年金保険について

厚生年金保険料は会社が半分支払います。(平成28年9月から保険料は給与の18.182%となっています)

お給料明細には厚生年金と書かれていますが、厚生年金の保険料を支払うと自動的に国民年金にも加入していることになります。そのため、老後は老齢厚生年金と老齢基礎年金を両方もらうことができます。現役時代に払った厚生年金保険料が多い人ほど、将来もらえる年金額も多くなります。

年金保険に加入することにより受けられること

遺族年金

厚生年金保険の遺族年金は、「遺族基礎年金+遺族厚生年金(夫の年金額の3/4)」となります。

国民年金保険の遺族年金は「子供のいる妻」もしくは「子供」にしか支払われません。しかし、厚生年金保険の遺族年金は「子供のいない妻」を含み、支払い対象が広範囲となります。